サイクリングに行く前にこれだけは準備しよう

ロードバイクやクロスバイクのブームが続いていて、サイクリングで遠出する人が増えています。

ロードバイクやクロスバイクは、かごつきのシティサイクル車と比べると重量が軽いため、推進力があり、あまり力をかけなくてもスピードが出るので、長い距離を走るのには大変向いている自転車なのです。では、サイクリングに出かける場合、どのような点に注意すればいいでしょうか。まず、行く前にタイヤの空気圧を必ずチェックしておきましょう。ロードバイクやクロスバイクはタイヤが細く、空気圧が足りない状態で石を踏んだり、段差を超えようとするとパンクする可能性が高いです。

用意するものとしてはヘルメットが挙げられます。もちろん、自転車用のものです。ロードバイクやクロスバイクは、少し力を入れれば30キロから40キロぐらいは簡単に出せてしまうため、原付バイクとそんなに変わりません。自動車が走らないサイクリング専用道路を走るのだとしても、なんらかの拍子に転んでしまうことは絶対ないとはいえないので、かぶっておいた方が安全です。

それと、飲み物を携帯していきましょう。ロードバイクやクロスバイクには最初からドリンクホルダーが取りつけられる穴が存在しています。なので、自転車のパーツが売られている店でホルダーとドリンクボトルを買ってきて取りつけておくといいでしょう。ホルダーによっては市販のペットボトルを装着できるものもあり、このタイプなら専用のボトルを購入する必要はないのでお得です。

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